相続手続も世界規模?!~どうする?!相続人が海外に住んでいる~

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こんにちは
相続担当の内堀です。

 

色んなことがワールドワイドな昨今。

みなさんの周りにも、海外に仕事で行っている人や、逆に海外から日本に来た方もいらっしゃると思います。

ともえみでも、最近、

①相続関係者が外国に住んでいたり、

②相続関係者が外国籍だ

というようなご相談が増えてます。

 

そんなときはどうしたらいいの?!

2つのケースをご紹介します。

 

 

ケース1 ~相続人が外国に住んでいる~

 

 

海外に転勤になりました!
海外に転勤になりました!

マンションを所有している方が亡くなりました。
相続人を調査したところ、相続人のうちの一人が海外に住んでいることがわかりました。

遺産分割協議書には、相続人全員の実印を押して、印鑑証明書を添付します。
しかし、海外に住んでいる人はどうなるのでしょうか?

 

この場合、ポイントは、住民票を異動させているかどうかにあります。
住民票を海外に異動させている場合、日本で印鑑証明書を発行してもらうことができません。
かわりに、在住の領事館などで、印鑑証明書の代わりとなる証明書を発行してもらうことになります。

住民票を異動させていない場合は、国内在住の方と同様に、印鑑証明書を発行してもらうことになります。

 

 

ケース2 ~亡くなった人が外国籍~

 

預金の相続でご相談に来られました。
お伺いすると、亡くなった方は韓国籍で、相続人も韓国籍です。
銀行で言われた書類には、「相続人とわかる書類」が必要と書いてあるだけで、どうしたらよいかわからないとのことです。

ご存じない方も多いですが、韓国籍の方は、日本と同様、韓国に戸籍があります。
ただし、日本の制度では異なるため、日本で生まれ育った方にはわかりにくいのが実情です。
また、手続に使えるように翻訳文を作成する必要もあります。

こちらのご相談者様のケースでは、全てお任せいただきましたので、ともえみで、韓国戸籍を取り寄せ、翻訳文も用意しました。
気軽に海外と行き来できるようになった反面、手続きが複雑になるケースがあります。
ともえみでは、豊富な経験をもとに、お客様の状況に応じたアドバイスができます。

ぜひ、お気軽にともえみの無料相談をご利用ください。

 

  ≪海外在住・外国籍の方のための相続≫

    ~~ともえみのサポート~~

 

□ 相続人の一人が海外に住んでいて、連絡が取りにくい

□ 相続人が外国籍で、戸籍と言われてもよくわからない

□ 子供の一人が外国人と結婚したので、将来もめそう

□ 外国に住んでいる人の分の手続きはどうしたらいいの?

□ 外国に住んでいる子供がいるので、将来もめない様に、対策をしておきたい

 

 

当てはまる方は一度、ともえみの無料相談をご利用ください。

ぴったりな手続きをアドバイスをします

 

 

≪ともえみの人気サービス≫

~~~ ともえみのおひとりさまサポート ~~~

****おひとりさまとは???***
*独身  *1人暮らし  *兄弟はいるが、みんな高齢
*近くに頼れる家族がいない
*面倒をみてくれるのが、甥や姪
*頼りになる友人はいるが、お金は預けられない
*子供はいるけど、1人でがんばりたい。迷惑をかけたくない
*子供や兄弟と折り合いが悪いので、何も頼みたくない