≪3月も週末無料相談会 開催しています!

sozokuBlog

みなさま、こんにちは!

司法書士事務所ともえみの阿部です。
寒さもそろそろ和らいできました!
春がとても待ち遠しいですね。
季節の変わり目ご体調にはくれぐれもお気をつけください。

hinamatsuri_odairi_ohina

 

 

 

 

 

 

さて、

平日は仕事や用事があって、なかなか相談に行けない・・・・
そんな方のために
ともえみは、土曜日、日曜日も無料相談会を開催しています。

(さらに…)

続きを読む

≪家族信託セミナーを実施しました!≫~家族信託をつかった認知症対策~

sozokuBlog

 

みなさま、こんにちは!

司法書士事務所ともえみの阿部です。

 

まだまだ寒い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

寒さが和らぐまであと少し。春はもうすぐそこです!

flower_ume_kaika

 

ともえみでは【 家族信託 】のご相談が最近とても増えています。

そこで、2月4日に開催した家族信託セミナーの様子をレポートします!

今注目の【 家族信託 】 親が元気で判断能力があるうちに家族で結ぶ契約で、認知症対策や

空き家対策にも大変有効な制度です。

 

(さらに…)

続きを読む

≪2月も週末無料相談会 開催しています!

sozokuBlog

みなさま、こんにちは!

司法書士事務所ともえみの阿部です。
寒さが一段と厳しくなりましたね。
インフルエンザが猛威を振るっているので
くれぐれもお体にはお気をつけ下さい!

yuki_keshiki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、
平日は仕事や用事があって、なかなか相談に行けない・・・・
そんな方のために
ともえみは、土曜日、日曜日も無料相談会を開催しています。

(さらに…)

続きを読む

≪相続した不動産が売れない?!実家の名義が先代のまま!もっと早くに手続しておけば…~不動産の相続は、早めのお手続きがオススメです!~≫

sozokuBlog

みなさま、こんにちは!

司法書士事務所ともえみの越智です。

イルミネーションが綺麗な季節になりました。いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、ともえみでは「相続した不動産を売りたい!」というご相談が増えています。

ところで、みなさんは、実家の土地・建物の名義を確認したことがありますか?

不動産の名義を先代のまま放っておくと、困った事態になるかもしれません!

本日は、実家が祖父の名義になっていることに気が付いたA太郎さんのお話です。

 

【ご相談いただいたのはこんな方】

A太郎さん(56才)の実家は、大阪市内の一軒家。

小さい頃は祖父母と同居して、にぎやかに暮らしていました。

現在は、A太郎さんも妹も結婚して家を出て、実家には両親が二人で住んでいます。

 

名義が先代のまま1

 

【父が他界。実家の名義は祖父のまま?!】

昨年、A太郎さんの父が亡くなりました。

母は高齢で身体も弱り、数年前から「お友達の入った老人ホームに入りたい」と言っています。

A太郎さんは妹と相談して、実家を売却し、そのお金を母の施設費用に充てることに決めました。

 

手続のため、A太郎さんは実家の名義を調べました。

すると…土地も建物も祖父名義になっていることが判明しました!

 

【先代(祖父母等)の相続人と話し合いが必要です!】

実家の名義が先代(祖父母等)のままになっていた場合、先代の相続人と話し合いをする必要があります。例えば、伯父・伯母、亡くなっている場合はいとこ等です。

A太郎さんケースでは、祖父の相続人である伯父と、いとこ達が相続人となります。

 

【相続人が認知症?!行方不明?!遺産分割協議ができない…!】

A太郎さんは、伯父やいとこ達に連絡を取りました。

しかし…伯父は昨年から認知症を発症し、専門の施設に入っていることが分かりました。

さらに…3人のいとこのうち2人は連絡が取れましたが、1人は行方知れずになっていました。

 

名義が先代のまま2

 

相続人の一人が認知症の場合、そのままでは遺産分割協議ができません。

診断書や収支明細等を集めて裁判所に提出し、その人の後見人を選んでもらわないといけません。

また、相続人の一人が行方不明の場合も裁判所で「不在者財産管理人の選任申立」もしくは、「失踪宣告の申立」という手続きをしなくてはいけません。手続きには1年以上かかることもあります。

 

【もっと早く手続きをしておけば…自分の実家なのに自由に売却できないなんて!】

A太郎さんは、途方に暮れました。このままでは、母の希望を叶えることもできないばかりか、

自由に売却できない実家は、のちのち「お荷物」になる可能性さえあります。

「自分の実家のことなのに、こんなにややこしい手続きが必要だなんて…。」

「伯父や叔母が元気なうちに、きちんと手続をしておいてくれたらよかったのに…。」

A太郎さんは、少しだけお父さんを恨みました。

 

1年後、ともえみで全ての手続きを終え、ほっと一息ついたA太郎さん。

少し早いかなと言いつつ、ご自身の資産の整理を始めています。

数年後にはともえみで、公正証書遺言を作成するつもりです。

 

「自分の子ども達には、大変な思いをさせたくない。しっかり準備しておきたいと思っています。」

 

【不動産の名義変更は、お早めに!ともえみへお電話ください!】

ともえみでは、先代名義のままの不動産に関するご相談もたくさんいただいております。

不動産の名義変更に期限はありません。

しかし、早めにしておかないとA太郎さんのように後々面倒なことになるかもしれません。

次の世代にトラブルの種を残さないためにも、早めのお手続きがオススメ。

ともえみが全力でサポートします!お気軽にお電話ください!

 

・実家の不動産名義が先代のままだ

・実家の不動産が誰の名義かわからない

・相続した不動産を売りたい

・家の名義変更をしたい

・相続時にトラブルがおきないようきちんと準備したい

 

まずはお気軽にお電話ください!

お問い合わせはこちらから!

※無料相談予約受付中!

続きを読む

≪1月も週末無料相談会 開催しています!≫

sozokuBlog

みなさま、こんにちは!

司法書士事務所ともえみの阿部です。
本格的な冬の到来ですね!
いよいよ今年も残すところあと数日。
良い年末をお過ごしください。

 

toshikoshi_soba_family

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

平日は仕事や用事があって、なかなか相談に行けない・・・・
そんな方のために
ともえみは、土曜日、日曜日も無料相談会を開催しています。

 

(さらに…)

続きを読む

「家族信託」~損しない相続対策最前線②~

sozokuBlog

こんにちは!

アッと言う間に今年もあとわずかとなりました。

 

引き続き、家族信託の事例です。

 

 

【良くある事例】

息子さんは、お父さんを自分の家のひきとりました。
息子さんは、お父さんを自分の家のひきとりました。

 

 

息子の和夫さんは、一人暮らしのお父さんを自分の家に引き取りました。

お父さんの家が空き家になりますが、お父さんは、今は売るつもりはありません。

いずれ、介護費用でお金が足りなくなったときに、売ってほしいと言います。

和夫さんも、お父さんの想いを尊重して、そのつもりでいます。

 

 

3年後、お父さんが寝たきりになり、施設に入ることになりました。

貯金が足りないので、お父さんの家を売ることになりました。

ところが、お父さんはそのとき認知症を発症し、判断能力が低下していました。

 

知り合いの不動産屋さんに聞くと、

「このままでは、家を売ることはできない。

家庭裁判所で法定後見人を選任しなければいけない。」

と言われました。

家庭裁判所で後見人が選ばれると、後見人がお父さんの不動産を売却してくれます。

お金の管理もしてくれます。

けれど、お父さんが死ぬまで後見人が就くことになります。

いままで、お父さんの面倒をしっかり見ていた和夫さんは少し寂しいような、がっかりしたような気持になりました。

 

また近年は、親族が後見人に選ばれにくくなっています。

また、選ばれたとしても、監督人が別に選ばれるケースが増えています。

監督人の費用は、ひと月あたり¥3万円くらいになる方が多いようです。

ひとつき3万円だと、1年で36万円。10年だと360万円の出費になります。

 

和夫さんは、どうしておけばよかったのでしょうか?

 

(さらに…)

続きを読む

≪~父が亡くなってすでに5年~田舎の土地や田畑がそのままに・・・?!「長い間かかえていた重い荷物をやっとおろす事ができ、お蔭様で肩が軽くなりました。」≫

sozokuBlog

みなさま、こんにちは!

司法書士事務所ともえみの阿部です。

 

いよいよ一年最後の月を迎えました!12月はなにかと気忙しくなりますね。

寒さも一段と厳しくなってきますからお体にはくれぐれもお気をつけ下さい!

 

 

さて、ともえみではお客様から感謝のお手紙をよくいただきます。

本日は数多く寄せられている「お客様の声」の中から1通ご紹介します。

 

無題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★50代 エミさん 女性 相続手続きの案件

 

「いつもお世話になります。長い間、かかえていた重い荷物をやっとおろす事が

出来、お蔭様で肩が軽くなりました。本当にありがとうございました。ご担当の

内堀様、お疲れ様でした。また何かあったらよろしくお願い致します。」

 

 

エミさん、ご丁寧なお手紙ありがとうございます!

「長い間、かかえていた重い荷物をやっとおろす事が出来、お蔭様で肩が軽くなりなりました!」

とのお言葉をいただき、大変嬉しく思います。

 

 

家族が亡くなったあと、「相続」といっても何をどのようにすればいいのか分からない・・・

土地や建物など亡くなった家族の名義のままになっているけど、どこに相談すればいいのか

分からない・・・エミさんもその一人でした!

 

エミさんの家系図
エミさんの家系図

 

 

エミさんは、5年前に80歳だったお父さんが他界。すでにお母さんは亡くなっており、

相続人はエミさんと妹のふたりでした。

妹とふたりで、できるところまでやってみようとお父さんの遺産整理を始めました。

 

【 知らない土地に祖父の代からの土地や田畑が?! 】

お父さんの財産は、実家の土地と建物、少しの預貯金がありました。

しかし!! そのほかにも、知らない場所の土地や田畑をも所有していたことが分かりました。

見ると祖父の代から受け継がれたもののようです。エミさんと妹さんは困りました・・・

「こんな知らない場所の土地と田畑はいらないし、どうすればいいのか・・・」

 

 

【 相続手続きは難しそうなので、しばらくこのままにしておくことに 】

すでに夫を亡くしていたエミさん。子どももいなかったので、いずれ一人で実家に移りたいと

考えていました。ですが名義はお父さんのまま。

実家以外の土地や田畑のことも、放っておくと今後どうなるのか?気がかりではありましたが、

自分達だけでは相続手続きは無理だとあきらめ、しばらくそのままにしていました。

 

(さらに…)

続きを読む

≪12月も週末無料相談会 開催しています!≫

sozokuBlog

みなさま、こんにちは!
司法書士事務所ともえみの阿部です。
冬の気配が近々と感じられるこの頃。

本格的な寒さはもうすぐそこですね!

ご体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。

kouyou_gari_fufu

さて、

平日は仕事や用事があって、なかなか相談に行けない・・・・
そんな方のために
ともえみは、土曜日、日曜日も無料相談会を開催しています。

(さらに…)

続きを読む

「家族信託」~損しない相続対策最前線~

sozokuBlog

みなさま、こんにちは。

今年も残すところあと1か月。体調には気を付けてお過ごしください。

 

今日の話題は、「家族信託」です。

最近、新聞やテレビでもよく取り上げられているようです。

 

家族信託について、事例でご説明させて頂きます。

【良くある事例】

娘さんは、お母さんのためにマンションの管理をしています
娘さんは、お母さんのためにマンションの管理をしています

 

娘さんは、近くに住むお母さんの面倒を見ています。

ある日、お母さんは足を痛めて車いす生活になりました。

いま住んでいるマンションは、車いすでは暮らしにくいので、老人施設に移ることにしました。

 

老人施設の費用はお母さんの貯金からまかなう予定です。

そのうち、お金が足りなくなったらマンションを賃貸に出して、施設費用に充てるつもりです。

 

しかし、数年後に実際にマンションを賃貸に出そうとした時には、お母さんは認知症を発症し、判断能力が低下していました。

このままではマンションを賃貸に出すことができません。

 

(さらに…)

続きを読む

≪長生きおばあちゃんの空き家問題…いらない空き家はどうやって分けたらいいの?!~相続手続から売却まで、ともえみに任せて安心でした!~≫

sozokuBlog

みなさま、こんにちは!

司法書士事務所ともえみの越智です。

風が一段と冷たくなってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、ともえみでは、「相続した家を売りたい!」というご相談が増えています。

最近、晩年を施設等で過ごされる方が増え、ご自宅が長期間空き家となるケースも多いです。

そんな空き家…いざ相続が発生すると「お荷物」となってしまうことも…。

本日は、長生きおばあちゃんの空き家でお困りのM子さんのお話です。

 

【ご相談いただいたのはこんな方】

代襲相続

 

M子さん(35才)は、大阪在住。昨年父を亡くしました。

父には九州に兄がいましたが、早くに亡くなっています。

父方の祖母(95才)は九州の介護施設にいて、近くの従兄弟が世話をしています。

 

ある日、その従兄弟から「おばあちゃんが亡くなった」と電話がありました。

 

「祖母には預金の他に、大阪に空き家がある。

大阪の不動産手続きは遠方なのでむずかしい。

預金はこちらで手続するので、不動産はM子さんにお願いしたい。」

 

M子さんも従兄弟もそれぞれ既に自分の家を持っていたので、

「空き家は売って分けよう」という話でまとまりました。

 

【祖母の相続人は孫2人!】

亡くなった人の子どもがその人よりも先に亡くなっている場合、

その子どもが代わりに相続人となります。

これを代襲相続といいます。

今回の相続人は、M子さんと従兄弟の2人、法定相続持分は2分の1ずつです。

 

【祖母の空き家は廃墟に!どうしたらいいの?】

大阪の祖母の家は、祖母が九州に引き取られて以来ずっと空き家でした。

次の日曜日、M子さんは久しぶりに祖母の空き家を訪れました。

すると…!

 

ずっと空き家だったこともあり、建物はかなり老朽化し、屋根が傾いていました。

また庭木は伸び放題で、とても住めるような状態ではありません。

 

「こんなに荒れ放題では、売却できないかもしれない…。

このままでは管理費や税金がかかるだけの「お荷物」になってしまう…。」

途方に暮れたM子さんは、ともえみにご相談くださいました。

(さらに…)

続きを読む